ピュア・プロポリックス     プロポリスとは     新・超臨界二酸化炭素抽出とは     この商品の特徴
 

「現代用語の基礎知識」によると、「プロポリス」についての記述は次のようになっています。

プロポリス〔食品成分〕
ミツバチが巣をつくる時に、樹液に唾液や分泌物を混ぜてつくるヤニ状の物質。
巣各部の補強のほか、内部の殺菌・抗菌に役立っている。
成分中、際立っているのはフラボノイドである。
健康食品として販売されており、エキス、顆粒、カプセルなどのタイプがある。
(自由国民社・現代用語の基礎知識1999年版より抜粋)

プロポリスの歴史は古く、なんと紀元前3000年から用いられてきたようです。
その後、ギリシャ・ローマを経て世界的に利用されてきました。
つまり、その実効性があるゆえに、長い歴史を生き抜いた「由緒ある健康食品」といえます。
ドイツではプロポリスが生薬部門での医薬品として認可されています。(日本では医薬品とは認められていませんのでご注意下さい。)

 

プロポリスの原塊は、ミツバチが樹木の芽などから植物の滲出液を集めてきたもので、粘性が高く、固いヤニ状になっています。
ですので、採取したそのままの原塊の状態では役立ちませんので、乾燥・粉砕させて表面積を大きくしてから、有効成分を抽出する必要があります。抽出の方法については、今までに色々な方法が試されてきました。
古くから用いられた抽出方法は、プロポリスの粉末から有効成分を溶かし出す溶媒として、アルコールを使うというものです。
他にも、水抽出法や界面活性剤を使ったミセル化抽出法などがあります。また、ドイツで医薬品として認可されているものは、粉末のまま有害物質や不純物などを除去する精製法です。
プロポリスの有効成分である「テルペノイド」は脂溶性物質ですから、水には全く溶けません。
液化二酸化炭素にはよく溶け、アルコールにはその半分位が溶けます。
また別の有効成分である「フラボノイド」は、アルコールには良く溶けますが、水ではさほど溶けません。 溶媒としてアルコールを使用すると、望ましくない成分まで溶けてしまい、またアルコール分がどうしても残留してしまうというデメリットがあります。