「現代用語の基礎知識」によると、「プロポリス」についての記述は次のようになっています。
プロポリス〔食品成分〕
ミツバチが巣をつくる時に、樹液に唾液や分泌物を混ぜてつくるヤニ状の物質。
巣各部の補強のほか、内部の殺菌・抗菌に役立っている。
成分中、際立っているのはフラボノイドである。
健康食品として販売されており、エキス、顆粒、カプセルなどのタイプがある。
(自由国民社・現代用語の基礎知識1999年版より抜粋)
プロポリスの歴史は古く、なんと紀元前3000年から用いられてきたようです。
その後、ギリシャ・ローマを経て世界的に利用されてきました。
つまり、その実効性があるゆえに、長い歴史を生き抜いた「由緒ある健康食品」といえます。
ドイツではプロポリスが生薬部門での医薬品として認可されています。(日本では医薬品とは認められていませんのでご注意下さい。)