アガリクス商品案内     アガリクスとは     大愛のアガリクスについて
 

大愛アガリクスは、緑の山々に囲まれ、空気と水が澄んだのどかな風景が広がる愛媛県新居浜市の船木工場で作られています。製造元が明確なため、安心してお買い求めいただけます。
工場で生産・栽培する為、常に一定かつ高水準の品質を維持したキノコを、全国の皆様に安定して供給する事ができます。

 

アガリクスは、あらゆるキノコの中で最も健康食品として注目されているブラジル原産のキノコです。
(こちらを参照)

これまでに、注目されていたアガリクスが一般にあまり紹介されなかったのは、人工栽培が非常に難しいキノコだからでした。
これまでは、ごく少量の国内栽培品と中国やブラジルの露地栽培品(畑で栽培)が供給されていたにすぎませんでした。
また、露地栽培品は天候によって収穫量が大幅に変動するだけでなく、別種のキノコの菌が混入する恐れがあり、純度の点で心配がありました。

1992年に、株式会社大愛はバイオテクノロジー技術を駆使することにより、国内で初めて人工大量施設栽培に成功し、純粋なアガリクスを安定して供給する事ができるようになりました。


 

露地栽培品(畑で栽培)の場合、アガリクスの生育する環境下で、他種キノコが生育してしまう可能性があります。また、アガリクスの品質は生育環境の影響を強く受けます。有害物質を多く含む土壌で栽培されたキノコには、その有害物質が高濃度で含まれる事があります。
生育環境の変動する畑で栽培されたアガリクスの品質は常に一定なのかという疑問も残ります。

自社栽培室は、露地栽培とは違い、徹底的に管理された密閉施設栽培です。培地は120℃での高圧蒸気殺菌が行われ、接種室および培養室は陽圧に保たれたクリーンルームになっています。

したがって、他種のキノコの菌・カビの菌・病原菌、さらに害虫などが入り込む余地がない為、農薬を使う必要も全くありませんので、純度の高い安全なアガリクスのみが毎日収穫されています。
キノコに関していえば「天然物の方が良い」というのは間違いである、と大愛アガリクスでは考えています。


 

アガリクスは、生のまま丸ごとお召し上がりになるのが一番理想的です。しかしながら、アガリクスは非常に自滅しやすい生物です。収穫後5〜6日位で自滅し始めてしまいます。
このホームページでは、鮮度に敏感なアガリクスを収穫後すぐに製品化したものをお届けいたします。新鮮なうちに丁寧に乾燥させたもの、煎じ茶にしたもの、貴重な成分を顆粒にしたものの内から、お好みに合わせてお選び頂けます。