露地栽培品(畑で栽培)の場合、アガリクスの生育する環境下で、他種キノコが生育してしまう可能性があります。また、アガリクスの品質は生育環境の影響を強く受けます。有害物質を多く含む土壌で栽培されたキノコには、その有害物質が高濃度で含まれる事があります。
生育環境の変動する畑で栽培されたアガリクスの品質は常に一定なのかという疑問も残ります。
自社栽培室は、露地栽培とは違い、徹底的に管理された密閉施設栽培です。培地は120℃での高圧蒸気殺菌が行われ、接種室および培養室は陽圧に保たれたクリーンルームになっています。
したがって、他種のキノコの菌・カビの菌・病原菌、さらに害虫などが入り込む余地がない為、農薬を使う必要も全くありませんので、純度の高い安全なアガリクスのみが毎日収穫されています。
キノコに関していえば「天然物の方が良い」というのは間違いである、と大愛アガリクスでは考えています。