アガリクス商品案内     アガリクスとは     大愛のアガリクスについて
 

「アガリクス」という名前はハラタケ科ハラタケ属のキノコの総称で、「アガリクス(茸)」という固有のキノコは存在しません。
ハラタケ科ハラタケ属の仲間は、日本では37〜40数種類、北米では200種類以上あります。
スーパーで売っている食材としておなじみの「マッシュルーム」もハラタケ科ハラタケ属の仲間です。ちなみに、マッシュルームの学名は「アガリクス・ビスポラス」といいます。

とても極端な事をいえば、スーパーのマッシュルームを乾燥させて粉末にして「アガリクス」と称して売っても、あながち間違いではありません。この世知辛い世の中、そのような悪徳業者がいても不思議ではありません。

「アガリクス」はどれを買ったらいいの?、と迷っている方もいらっしゃると思いますが、そのような方は、是非ともこのホームページに注目して下さい。

このページで紹介するアガリクスは、β−グルカンなどの種々の多糖体が豊富に含まれている本物のアガリクスです。

 

ハラタケ属のキノコの中で、健康食品として注目されているアガリクスは、その学名を「アガリクス・ブラゼイ・ムリル」(Agaricus Blazei Murill)といいます。
「ムリル」というのは、原産地のブラジルでこのキノコを発見した人の名前です。

サンパウロ郊外のピエダーテ地方の山地で、湿度80%、昼間の気温35度、夜間は20〜25度、そして定期的にやってくるスコール。
このような限られた気象条件のもとでしか自生しない希少なキノコです。
人工栽培は非常に難しいので、今までは一般に紹介されていませんでした。

原産地周辺の住民は、長寿を誇っていました。そこで米国ペンシルバニア州立大学教授シンデン博士とランバード研究所のランバード博士がその原因を追究し、アガリクスを住民が普段食していることによるものであることを突き止めました。