「アガリクス」という名前はハラタケ科ハラタケ属のキノコの総称で、「アガリクス(茸)」という固有のキノコは存在しません。
ハラタケ科ハラタケ属の仲間は、日本では37〜40数種類、北米では200種類以上あります。
スーパーで売っている食材としておなじみの「マッシュルーム」もハラタケ科ハラタケ属の仲間です。ちなみに、マッシュルームの学名は「アガリクス・ビスポラス」といいます。
とても極端な事をいえば、スーパーのマッシュルームを乾燥させて粉末にして「アガリクス」と称して売っても、あながち間違いではありません。この世知辛い世の中、そのような悪徳業者がいても不思議ではありません。
「アガリクス」はどれを買ったらいいの?、と迷っている方もいらっしゃると思いますが、そのような方は、是非ともこのホームページに注目して下さい。
このページで紹介するアガリクスは、β−グルカンなどの種々の多糖体が豊富に含まれている本物のアガリクスです。